令和7年度は計7回の事業運営委員会を開催し、調理分野の理系転換に向けた取り組みを推進しました。
主な成果
実証講座の成功
- Canva、生成AI、SNS演習すべてで満足度100%を達成
- 学生の「ぜひ使いたい」意欲は生成AI演習で50%と特に高評価
先端技術の実践活用
- スマートグラス:講師の熟練度が重要との知見を獲得
- VR実習:調理・製菓学生が参加し効果を実感
新学科設置準備
- ChatGPTでメニュー考案など、学生主体のAI活用が進展
重要な気づき
委員会を通じて「AIマインド調整」の重要性を確認。楽をするのではなく、時間を有効活用できる人材育成を目指すことで一致しました。
次年度は実証成果を正規カリキュラムに組み込み、全国の調理師養成施設へのモデル展開を進めます。
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